行方不明になる時間を持つ

行方不明になる時間を持つ
よく言われていることではありますが、
今の人たちは凄まじい量の情報に触れながら生活をしています。
 
私もそうですが、
スマホは手放せませんし、PCも毎日使います。

また、会社や家庭とあまり休む時間もないのが現状かと思います。

この切り抜きにもあるように、
人間には行方不明になる時間が必要だと、
私も強く感じています。

なぜなら、
自分と向き合う時間というのがあまりにも少ないと
私自身が感じているからです。

スマホ、PC、会社、家庭と自分以外との関係性の中で
生きているので仕方のない部分もあるとは思っていますが、
他者へエネルギーを使いすぎるのは消耗してしまいます。

黒坂図書館では本を扱っています。
色々な人が知識を増やし、
自分の頭で考えられるようになる手助けをしたい。
そうすることでより豊かで充実した人生になると
私は考えています。

知識を増やすためには色々な情報に触れる必要がありますが、
私はそれを意識的に遮断することしています。

ありきたりなのですが、
瞑想したり、長風呂したり、スマホの電源を切ったり、
散歩したり、サウナにいったり、ジムで汗を流したりと。

実はこうした時間というのは、
とても贅沢な時間なんだとやってみると思います。

自分以外の連絡や通信をシャットダウンしたうえで、
自分のためだけに自分の時間を使う。

この時間では自分とゆっくり語りあり、
自分の感じたことをもう一度反芻したりしています。
自分自身のメンテナンスといってもいいのですが、
そうした時間は本当に新しい自分のために大切だと思います。

なので、
行方不明になる時間を持ってみて下さい。