勇気付る勇気

勇気付る勇気
自己の人格を明かす最も確かな方法は、
逆境を通じてではなく、
人々に力を与えることによってなされる
エイブラハム・リンカーン

私は人々に対して、
力を与えることに繋がることをしたいと考えています。

それも直接的に「答え」を
人に対して与えるのではなく、
「答え」を
人の中から引き出すのを手助けたいと思っています。

如何にその人に本気になって貰うか。

その一言に付きます。

人に教えることが
一番学ぶことができるチャンスといいます。

これは本当のことで、
あなたにも覚えがあると思います。

その人の潜在能力を引き出そうとする試みは、
それこそいろいろな方法があります。

が、基本的にその人の心に

働きかけることがキーとなると思っています。

心理学というよりも、
認知科学を利用するといったほうが正確かもしれません。

その人を操作するというマインドではなく、
その人にとって良い影響を与えるというマインドです。

相手との精神的な信頼関係を築くことが
非常に大切なポイントとなります。


なので、
その人にとって必要なことが、
きちんと「腑に落ちる」必要があります。

例えば、
健康にきをつけている人に、
「健康に良い」からと
青汁を勧めるのは、
両者の思いが一致するので、
受け入れられやすいのです。

このマインドが非常に大切になります。


さて、
リンカーンはあの例の言葉が有名ですよね。

人民の、人民による、人民のための政治

これって、あの時代において、
いろいろな人にとって、
勇気づけられる言葉だったのだろうな、
と思わずにはいられません。

アメリカが南北戦争という内戦真っ只中の言葉。
彼の言葉はアメリカ国民の心に
強くフックしたい違いありません。


それこそが、
彼自身の人格の現れであり、
私が目指す人生だったと思っています。