知るたびに未知の世界が広がる

知るたびに未知の世界が広がる
新年あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、昨年も含め今までもそうだったのですが、
自分という存在が変化したんだろうなぁと、
年末年始には色々と思い巡らしたりします。

というのも、少し前の記事にも書いたのですが、
人というのは様々なことを経験しています。
その経験をしてしまうと、経験をする前の状態には戻れません。
経験には不可逆性があると言われる所以です。
http://kurosakalibrary.com/2018/10/28/post-510/

とは言え、
その変化にあまり気づけないことも多いです。
でも、自分が変わったと思えることがあります。
それはちゃんと物を言うこと。
これはできるようになったと思えます。

これまでは基本受け入れると言うのが私のスタンスでした。
でも、やはり理不尽なことや受け入れ難いこともあります。
それを受け入れるのを2018年の後半は極力止めました。

これをやめることのメリットデメリットがありますが、
とにかく気持ちが楽になりました。

こうした自分の中での未知の部分に踏み込んでみると、
全く違う景色が広がりました。

同じ風景も違って見える2018年後半でした。

私は、未知の世界と既知の世界と聞くと、
地つづきの大陸というイメージがまず頭に浮かびます。

既知の地平の先に未知の世界が広がっているのではなく、
今踏み出しているその大切な一歩が未知と基地の境界です。

私にはそう思えてなりません。

色々と経験すると自分が知っていることが限られていることを知ります。
まあ、キリがないとも言えますが、
そうした一連の繋がりは人の持つ好奇心や向上心を刺激し、
さらなる知的欲求や学びを与えてくれます。

知るたびに未知の世界は広がるけれど、
怖がることはないって思っています。
ただただ経験をしていない世界なだけですから、
そこには刺激的で新しい世界が広がっていると信じています。

今年も色々な方々の考えや思いに触れ、
自分という武器を磨いていきたいなぁと思っています。

もし機会があれば直接にあってもらえると嬉しいなぁ。

さあ、新しい年が始まりました。
今年もどんなことが待ち構えているのか楽しみです!