世界を変えるのは新しい視点

世界を変えるのは新しい視点
真の発見とは
未知の大地を見付けることではなく、
新たな視点を見出すことにある。
《マルセル・プルースト》

この言葉、
あなたはどう感じますか?

私はこの世界は自分が作っていると
薄々気づいてきているので、
この言葉はまさにその通りだなと思っています。 

自分が何かに気づくことで、
自分の世界が広がります。

そうして広がった世界では、
これまで無かったような選択肢に恵まれ、
自分の望むことを望むままにできるようになります。

例えば、
これまで徒歩でしか移動せず、
行動範囲がせいぜい数キロだったとします。

そこに自転車があることを知り、
行動範囲が十数キロに広がります。

次に、原付バイクを知ると、
行動範囲が、数十キロになり、
自動車で、数百キロとなります。

こうした移動手段を知るほどに
移動距離が伸びていきます。

行ける場所も格段に増加し、
一度にはこべる荷物の量も圧倒的に車が勝ります。

でも車を知ったからと言って、

すべての行動で車を利用はしません。

近所であれば、自転車か原付でしょうし、
公園にお散歩行くのは徒歩だと思います。

何が変わったかというと、
新しい選択肢が増えて、
自分で組み合わせて
より良い結果を選べるようになったということです。

つまり今までの自分という世界を基盤として、
新しい世界が作られることを意味しています。

違う言葉で言うと、自分の中で起こる

意識のイノベーション

と言えます。

こうした体験はあなたもしていているはずです。
もちろん私も体験をしています。

これを積み重ねることで、
自分の世界・宇宙が大きく拡張します。
あなたの宇宙を大きくしたいと思いますか?


ちなみに写真の答えですが、
実は、ストッキングの電子顕微鏡写真です。
視点を変えると見える世界こんなに変わる一例でした。