褒めるタイミングって大切

褒めるタイミングって大切
ちょっと前に読んだ、
子供の教育の話がちょっと面白い話だったのでシェアしますね。

子供の教育における実験的な研究というのがあるらしいんです。

2つのグループに分けて実験しています。
1)テストが100点だと、
100点を褒めて、ご褒美をあげる

2)100点に至るプロセスを褒めるだけ

結果としては、
どちらも100点を取る子が増えます。

でも、この実験が終わった後に、
前者のクラスでは、自発的な勉強をしなくなり、
後者のクラスでは、自発的に勉強を続けたとの後日談があります。

ここから言えるのは、
ご褒美というのは大切だけれど、
100点と言う表面的なものと結びつけるのではなく、
その子が興味などを持って勉強した過程をきちんと見ていてあげることが、
本質的・長期的に非常に大切なポイントとなります。

逆に言うと、
子供が興味を持っていることを批判したり、認めなかったり、
もしくは変な評価をしてしまうことは子供に良い影響がないと言えます。

正直言うと、これは子供にだけ当てはまる話ではないです。


起業家に成人するまでに読んだ中で、
影響をうけた本は?と聞くと、
Newton(雑誌)、ドラゴンボール、寄生獣、スラムダンクなどの
漫画が多く出てくるそうです。


これも親などの変な評価を免れた典型で、
そこから自由な発想などが育まれたのでないか、
と考察が加えられていました。

そして我々親の役割は、
子供にそう言った環境を整えてあげることなのかもしれません。

私のことを少し書きますと、
子供の頃に読んだ本は全て良い経験となっています。

というのも、親からはその本に対して、
批判めいたものをされたことがないからです。
書籍代は結構出して貰っていました。

Newtonは父親が購読していて、
私が科学者になりたいと思うきっかけでしたし、
ドラゴンボールを含む少年ジャンプにはお世話になりました。

中学では漫画の三国志にはまり、
高校・大学では、スラムダンク、寄生獣、
スプリガン、沈黙の艦隊、マスターキートン、
手塚治虫全般、北斗の拳などなど、、、、

自分が通って来た道を振り返ると、
両親には良い教育の環境を与えて頂いていたなと、
心から感謝せずには入られません。

あなたは、どうですか?