ペンは剣よりも強し

ペンは剣よりも強し
The pen in mightier than the sword.
 
初代リットン男爵
エドワード・ジョージ・アール・リットン・ブルワー=リットン
彼の書いたリシュリューの有名な一説。

でも、その先の語句は知りませんでした。

「偉大なる人物の統治下では」

言論の自由は、
制度として成り立たないことには、
得られないという前提なのだな〜っと時代背景とともに思いました。

この言葉に力があるのは、
時代が平和と呼ばれる状態にあるからだ。
そうでなければ、だれもそう思わない。

でも一方で、
常に冷静さを保っておくという意味においては、
非常に大切なことだと思う。

どんなものにも力があるわけで、
それをどのような状況で使うのか、
それは私達に委ねられています。

だから、
自分にはどのような選択肢があるのかを知っておいて、
その時々で1番心地よいものも選択する。

そうしていきたいなって思っています。