絵本の読み聴かせ

絵本の読み聴かせ
娘2人が通う保育園で保育士体験をしました。

結論から言うと、
とても素晴らしい体験プログラム!


保育士体験はこんな流れでした。

朝の会→水遊び→お着替え→読み聴かせ→昼食→終了

 

とても印象的だったのが、絵本の読み聴かせでした。
何が印象的だったかと言うと、子供達の表情でした。

 
水遊びでは、
まさにカオスな状況なので、いろんな表情がありました。
笑う子、泣く子、楽しそうな子、つならなそうな子。

それぞれの子ががその場に対して、様々な反応を示していました。
それが私が子供に対して抱いているイメージの表情。


一方で、読み聴かせにおいては、
多少のチャチャは入れてくるものの、
ほとんどの子どもたちが、じーっと絵本を見て、
話に聞き入っています。

その表情が何とも言えない、素敵な表情

生意気で乱暴だった子も素敵な表情。
泣いてばかりいた子も素敵な表情。


本の持つストーリやメッセージの力を実感した瞬間でした。


今回の読み聴かせでの絵本は、
やなせたかしの「やさしいライオン
初めて読みましたが、とてもいい話でした。

母親代わりの犬に育てられたライオンの子の物語。
母親犬の愛情を受けて、優しい心を持った立派なライオンになります。
成長したライオンは、母親犬と別れて暮らすことを強いられます。
ある日、母親犬を思い出したライオンは、人間の元から脱走して、
母親犬を探しに行きます。

母親犬と出会ったライオンは。。。。。。


最後の場面が印象的で、いろいろなことを想像させます。
ああなったとか、こうなったとか、
子供達と議論したのも楽しかったなぁ。


また、絵本の読み聴かせとディスカッションを子供としたい!

いかに自分の考え方や前提を置いておけるか、
それが大切なポイントなんだと思います。


そのためにも、自分をもっと知りたいなと思いました。
直視できるか分かりませんが。。。