アゼルバイジャンのメディアで取り上げられています。

アゼルバイジャンのメディアで取り上げられています。
アゼルバイジャン現地のヤシャール先生から、
アゼルバイジャンのメディアに取り上げられたと連絡がありました。

525という新聞に黒坂図書館のことが取り上げられています。
写真の垢枠の中に記事があり、
赤の下線の部分に黒坂図書館の名前が登場しています。

恥ずかしながら、アゼルバイジャン語は達者ではないので、
日本語訳できないですが、ヤシャール先生が日本語訳をくれましたので、
いかに紹介したいと思います。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=158826104966319&id=100025167917843


皆さん!
5月の上旬に日本から航空便で出発した日本人の友達が集めた1500冊の本が、
5月15日に届きました。

これはアゼルバイジャン言語大学の黒坂図書館という
約1万冊の日本語の本の図書館を作る大プロジェクトの一部です。
現在までに、日本人の皆さんから1000冊以上の本を頂いています。

このプロジェクトの始まりは、
2016年3月にアゼルバイジャンに視察に来た日本人との交流会に遡ります。
アゼルバイジャン言語大学日本語学科における日本語教材と書籍などを増やすために
黒坂宗久さんと議論をして、本プロジェクトを決めて、協力をしはじめたんです。

その協力の結果として、文京区立真砂中央図書館や神奈川大学の本の架け橋プロジェクト、
そして本が大好きな日本人の多くの方々から様々な本が、
アゼルバイジャン言語大学に届けられてきました。   

皆さんから本を寄贈していただいて大学の先生や学生はとても感謝しています。
本当にありがとうございます。
黒坂さんをはじめ、ご協力いただいた日本人の皆さんに、心から感謝いたします。

今回の書籍は関税が掛かる事無く、アゼルバイジャンに輸入されました。
この免税措置にご協力くださった
在アゼルバイジャン日本大使館ならびにアゼルバイジャン内閣府にもお礼を申し上げます。  

今回受け取った日本語の本を合わせると現在黒坂図書館にある日本語書籍の数は、
2,500冊を超えています。本のジャンルも増えてきて本当によかったと思います。

その本の中にさまざまな分野のテーマが含まれており、
日本文学、日本史、日本地理、文化、教育、漫画、童話、絵本、ビジネスの本などがあります。   
これらの本はアゼルバイジャン人にとって貴重なプレゼントだと思います。

日本と日本語に興味を持っているアゼルバイジャンの皆さんが
自由に本を借りて読むことができるような環境が作ってあります。
この本を使ってアゼルバイジャンの人々は日本と日本人のことが
よりよく理解できるようになると思います。  

皆さんのこのような素晴らしいご協力で、
日本が大好きなアゼルバイジャンと日本の友好関係はより強くなっていくと思います。



上記の内容は525新聞の他に、
下記9メディアに取り上げられています。
1. Moderator.az
http://www.moderator.az/news/226355.html

2. AZIM.az
http://azim.az/sosial/6953-adu-nun-kitabxanasi-yapon-dilind-kitablarla-tchiz-olunub.html

3. Adalet.az
http://www.adalet.az/w149145/ADU-nun_kitabxanas%C4%B1_yapon_dilind%C9%99_kitablarla_t%C9%99chiz_olunub_/#.WwVd1_mFPIU

4. Kaspi.az
http://kaspi.az/az/adu-nun-kitabxanasi-yapon-dilinde-kitablarla-techiz-olunub/

5. AzadInform.az
http://azadinform.az/news/print-173959.html

6. Sia.az
http://sia.az/az/news/social/681345.html

7. Modern.az

http://modern.az/az/news/166192#gsc.tab=0

8. Azertag.com
https://azertag.az/xeber/Azerbaycan_Diller_Universitetinin_kitabxanasi_yapon_dilinde_kitablarla_zenginlesir-1165685

9. Olaylar.az
http://olaylar.az/news/sosial/278138


多くのアゼルバイジャンの方々に
黒坂図書館が利用されるといいなと思います。