アインシュタインの言葉

アインシュタインの言葉
大切なのは、質問をやめない事だ
アルバート・アインシュタイン

これは科学者にとってだけでなく、

どんな者にとっても、
非常に大切な言葉だと思います。

質問をするのは、
何か興味のあるものに対して
「なんでだろう?』と疑問を持つことだと思うんです。


疑問を持つことによって仮説が生まれ、
仮説を検証することによって、
疑問が解決に向かいます。


この思考の流れは、
私も研究者であったためか、
とても馴染みがあります。

「本当にそうなのか?」って気持ちが大切です。


これを実生活に当てはめると、
私の例で描いて見たいと思います。 


仲間内に好きな人がいて、片思い(興味)

ある日、みんなで食事に行くと、
「サバの味噌煮が好きなの〜!」
と言っているのを耳にします。

もしかして、魚料理が好き?(疑問・仮説)

私は料理好きな方だから、彼女に作ってあげたいな。

それからどのようなものを美味しそうに食べているのかを
リサーチすると(仮説の検証)

切干大根とかひじきとかが好きそう、
魚料理はもとより
和食が好きそうな感じが分かりました。
(解決、そして新しい仮説)

そして、勇気を出して
「お弁当を作ったんだけど、食べない?」
と心臓バクバクで言ってみると、(検証)

案外簡単に
「いいよ!おなか減ってたんだよね!」
との返答。

もちろん和食系のお弁当。
「お~、こういうの好きなんだよね~!」
「味もいいし、料理上手だね!」
(解決)

その後の恋の進展はどうなったかは、
ご想像にお任せしますが、
このように質問(疑問を持つ)をすると、
事実としての現象に、自分自身の仮説という
スポットライトが当たり、これまで普通にしていたら
観えなかったことが、観えるようになるんです。

それが質問をする、
ということの本質だと思っています。

良い質問ができる人になりたいなぁ〜。