【書籍】動物農場

【書籍】動物農場
最近何か本を読んでいますか?

私が最近読んだ本は、
ジョージ・オーウェル著
1947年刊動物農場
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かなり前に書かれた本ですが、
その内容は本当に考えさせられる内容でした。
 
これから読まれる方もいるかと思いますので、
詳細は書きませんが、
現代の寓話です。

キーワードとしては、
・支配と被支配
・権力と隷属
・知識と無知

そういったテーマが、
農園の動物たちを主人公にして、繰り広げられます。
 
豚の預言者が、
人間からの動物の独立・革命を
話すところから物語が始まります。

その行き着く先は。。。 


この本の内容は、
捉え方にもよりますが、すくなくとも私には、
非常にショッキングでした。

この世界の成り立ちを
垣間見たような気がしたからです。

どのようにして、社会ヒエラルキーが形成され、
それが維持されるのか? 

その過程では、いかに命が軽く、
そしてエゴが重いことか。。。

世界を知った上でとる行動と、
知らないでとる行動とでは行動が同じでも、
見ている世界の広さの次元が全く違うので、
その後の結果も次元が違うことになります。

目を見開いて生きて行くか
目を閉じて生きて行くのか

どちらも私たちが選択可能です。
あなたはどちらを選択しますか?